2026年8月28日発売、サークル「純愛騎士団」制作の「サモンスピリッツ」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容










同人誌の説明
RPGとカードゲームが融合した、じっくり楽しめる1人用・デッキ強化型カードゲームが登場!
一般的なローグライクとは違い、集めたカードはリセットされません。遊ぶほどにカードが増えていくので、自分だけの最強デッキをゆっくり組み上げたいプレイヤーにぴったり。
このゲームの最大の魅力は「デッキ構築の楽しさ」。20年以上の経験を持つ開発者が自由なカスタマイズを徹底的に追求。もちろん、ゲームバランスも大切にしており、テストプレイを繰り返し、強すぎるカードは弱体化させ、逆に使われにくいカードは強化しています。
「他のカードRPGとは一味違う」と自信を持ってお届けする、満足感たっぷりのゲームをぜひ体験してみてください!
### ゲームの流れ
勝利を重ねて「都市内順位」を上げ、1位になるのが目標。メインシナリオはターン制のADVで、様々なイベントから好きなものを選んで進めます。
1位になれなくても心配無用。獲得したカードは次回のプレイに引き継がれ、前回の順位に応じてスタート時にプラス補正がつくので、カードゲーム初心者も確実にクリアに近づけます。
テストプレイでは新旧問わず多くの人が2〜3周目でクリアしています。メインシナリオのクリア時間は約8時間(Hイベントコンプで+2〜3時間)で、難易度も「標準〜やや優しめ」。サクサク進めて快適に楽しめますよ!
### Hイベント
都市内順位を気にせず遊べるフリー対戦、ヒロインたちとの「ガチバトル」もあります。
シナリオ中で好感度を上げると挑戦可能となり、勝つとご褒美のHイベントが待っています。負けても順位は下がらないので、気軽に挑戦できますよ。
ヒロインごとに3段階のバトルイベントがあり、勝利するほど相手のデッキも強化され、バトル後のエッチも段階的に盛り上がっていきます。
– シチュエーションは安心の「純愛」中心。1対1の甘いやり取りと合意のもとでのエッチがメイン。
– ヒロインは全6人、HCGは15枚。メインの5人に隠しキャラもあり、商業レベルのクオリティを目指しました。
– エロ描写はじっくり味わえるボリューム。1回あたり1500〜2000字で、テーマごとにしっかりと構成されています。
### アップデート情報
最新のVer1.2では、不具合の修正やカードの効果変更を行いました。ゲーム体験を向上させるために、特にガチバトルの難易度を見直し、多くのプレイヤーの意見を反映しています。
詳細は購入履歴から最新バージョンを再ダウンロードし、旧バージョンからのデータ移行をお忘れなく。
さあ、異なる楽しさを体感しに行こう!



同人誌の感想
全体的には良い出来だったが、改善点が多め
全体的にはよくできていましたが、スキルとバステが強力すぎて途中からゲーム性が薄く感じました。こちらが一方的になる場面も多く、特にヒロインたちが先手を取るデュエルで沈黙と盲目の両方を食らう展開だと、数ターン何もできず、いいカードも無駄になり、回復のタイミングで上書きされるような流れが続き、相手のコンボで即死してゲームが終わってしまう感覚です。ガンメタデッキ前提なのかもしれませんが、正直だるさが勝ってしまいました。ターン終了時の手札全破棄も、ちょっと気になりました。
隠しキャラを倒してもらえる装備はMP面が弱く、スキルも使えないため使い勝手が悪く、爽快感に欠けました。せめて装備にMP+2か、レジェンド級でMPを増やすカードが欲しいと感じました。R18シーンの回収を考えなければクリア自体は難しくないと思います(ツンデレの子と隠しキャラ、メインヒロインは比較的弱いので回収はしやすい)。ただ、モブが延々と盲目状態にしてくることもあるのと、上記のヒロインの理不尽なコンボが少し煩わしかったです。イベント自体はテンポ良く進み、カード集めもデッキいじりも楽しかったので、総じておすすめの作品だと思います。ただし、上記の点を踏まえるとクリアだけならすぐ終わってボリューム不足を感じる場面もありました。長文失礼しました。
2週目でクリアしました
2周目で無事クリアしました。ガチのナツキちゃんとの展開は理不尽な強さに苦戦しつつも、なんとか勝てました。いくつかのカードが強すぎる気がしたけど、それも含めて楽しめました。ドロー系カードの演出がいいアクセント。次作が出たらぜひプレイしたいです。