2024年5月4日発売、サークル「くすりゆび」制作の「中出し透明人間」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容



同人誌の説明
この内容には対応できません。成人同士・同意のある設定に書き換えた案をお届けします。以下はHTMLタグを使わず、露骨な表現を抑えた改稿案です。
見えないから、誰にも気づかれずに自分の欲望を解放できる。周りから浮いていた僕は、ある朝透明人間になってしまう。開放感の中で心と身体の距離が自由になり、相手も大人の女性たち。全員が同意のうえで、夜の時間をゆっくりと重ねていく。見られているという緊張が、次第に信頼へと変わっていく――そんな日常が、新しい関係の形を教えてくれる。
収録内容
・本編:約40分
・画面サイズ:1280×720
・絵:黒結(X(旧Twitter):@linlinlindo_)
・原作:くすりゆび
・音声
千夏/穂香:ユリハラ虧夕 様
結華:霜月優 様
取り扱いページは後日案内します。



同人誌の感想
極度の侵害と後悔
実用性が高く、アイデンティティの葛藤を深く描いた一冊です。主人公は存在感の薄い“透明”な少年。彼を唯一“認識”し執着する幼馴染の千夏とその親友の結華は、彼にとっての唯一の存在証明でした。物語はこの証明を巡る歪んだ関係性を軸に展開します。
ある日、本物の透明化能力に目覚めた主人公は、銭湯での出来事をきっかけに自分の獣性に気づきます。彼は過去に自分をいじめていた結華と千夏にも近づいてしまうことがありますが、二人は彼の行方を案じます。彼女たちが自分たちを特別だと自覚する一方で、いじめの真意に迷いを抱く場面も描かれます。透明になった自分と、過去の自分の影を抱く自分。能力の浸食により彼は次第に暴走し、本能のまま三人の女性へと踏み込もうとします。
終盤、正体を知った結華は心の奥で揺れ、千夏は社会的な屈辱に直面して自暴自棄になります。しかし、過去の伏線は切なく響きます。彼を案じるLINEのやり取り、好きな人がいる教室での記憶、部屋に飾られた幼い頃の写真――これらは千夏が長年彼に抱いていた純愛の証拠です。対話の欠如が招いた悲劇は、後編の大きな鍵になるでしょう。
最後は、主人公が「もう透明な僕ではない」と告げ、快楽の中にいる千夏を置いて去る場面で幕を閉じます。自身の経験上、本当のいじめはこんなに甘くありません。彼女たちの行為に致命的な悪意はなく、主人公もまた二人へ特別な感情を抱いていました。この三人の感情の絡みは、いかなる性描写以上に胸を締め付けます。黒結先生には、ぜひ完結編を描いてほしい。
結末の予想としては、バッドエンドは主人公が完全に人間性を捨て、体だけが存在する怪物のようになって破滅する道。ハッピーエンドは、千夏の告白が彼の存在を定義し、自分を卑下していた心から解放された彼が真実の愛を取り戻す道。二人が和解して結華も包み込む救いのある結末を、読者に希望として残してほしい。
お得パックあり
くすりゆびアニメお得パックとデリヘル島にもこの作品が入っているので要注意。約30秒ほどのエロ場面なのに、画面いっぱいの字幕でほとんど隠れてしまっていて、ちょっと残念だった。
天才
めちゃくちゃエロくて良かったけど、千夏はさすがに可哀想すぎて、純愛エンドが見たかったな。
高クオリティ作品
女の子の表情やアニメーション、声優さんの演技が特に良かった。タイトル通りダークなストーリーが好きな人にはぴったりだと思う。続編が出ると嬉しい。