2026年7月29日発売、サークル「全自動下ネタ製造マシーン」制作の「屈服3〜風紀委員長は求められて独占されて…〜」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容










同人誌の説明
あらすじ
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僕の彼女、風紀委員長の瑳月先輩は美しく、誰もが憧れる存在だった。
ある日、僕たちは一つの大きな過ちをきっかけに、周囲の圧力と秘密の重さに押しつぶされそうになる。
それでも僕たちはお互いを愛し続こうとするが、罪悪感と後悔が二人の距離をじわりと広げていた。
そんなある日、海辺で瑳月先輩に呼び出される。久しぶりに二人きりで過ごす夜。言葉は少なく、ただ互いの存在を確かめ合うように、心の奥に眠る欲望が揺れ動く。
翌日、海で出会った男たちの影が二人を包み込み、僕は彼女を守り切れなくなる。
連れ回された先で、彼女は誘惑と葛藤の狭間で揺さぶられ、僕はその選択を受け止めきれず、距離はさらに深まる。やがてふたりの間には新たな関係の形が芽生え始める。
あの日から曖昧だった僕たちの関係は、もう元には戻らないのかもしれない――
内容
本文モノクロ100P
テンポのために余白や扉ページを挟んでいます
単ページ、見開きjpg
見開きPDF
(作品本体の修正はモザイクではなく黒のりです)
権利表記
Copyright 2026 全自動下ネタ製造マシーン
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同人誌の感想
脇役がいい味を出している
チャラ男の横にいるギャル2人が、物語にほんとにいいアクセントを加えてる。一人は寄り添うタイプで、もう一人はちょっと厳しめ。この2人が委員長を巧みに操っている感じが見えて面白い。これからもっと性格の違いがはっきり描かれていけば、作品にさらに深みが出てくるんじゃないかな。
行為中の描写も興味津々だね。表面的には全然堕ちてないのに、内面ではすでに落ちていってるという、理性と本能のギャップがうまく表現されてて、いい試みだなって感じる。しかも、ギャル2人の影響で委員長の中身も少しギャル化してきてるのが、また面白い。
今後の展開として、委員長が本格的にギャル化するのか、理性と本能のギャップをどうにか統合していくのか(それにはどんなイベントがあるのか)、それともそのまま進むのか。続きがすごく楽しみだ。
割り切ってチャラ男との純愛にした方がいい。
エロさは相変わらずで、嘘偽りなく誠実な気持ちを感じる。実用性だけを追えば1000点以上は楽に超えると思う。画力も相変わらず素晴らしく、全作・屈服シリーズを通して国宝級のクオリティだ。
ただ、チャラ男が“いい奴”化してしまう現象がシリーズ全体の魅力を削いでいる気がする。1・2・2.5巻では泥臭いゲスさがあってこそ魅力だったのに、そこから一気にチャラ寄りになって委員長を助けるために体を張る展開が多く、委員長がチャラ男に恋をしてしまい、口では嫌と言いながら身も心も堕ちきっている。さらに、それまで彼氏に見られると判明すれば愕然としていた描写が、今回はほとんどなく、少し気にした程度かつ羞恥プレイと割り切ったのか、絶望顔は見られない。チャラ男とのイチャラブ交尾を楽しむ展開になっている。
2〜2.5巻あたりから、彼氏君もギャル二人に遊ばれているうえに二人から可愛いと思われているので、委員長の存在意義、彼氏君が彼氏君である意味が薄れている。
もし3.5〜4を描くのであれば、割り切ってチャラ男と委員長の純愛に絞るか、メガネ君とギャルズの本番込みの生ハメ・マゾックスのように分岐させた方がいい。個人的にはその展開にはガッカリした。
最後に、クーポンやポイントを有効に使ってできるだけ安く入手するのが賢い買い方だと思う。