2026年7月2日発売、サークル「シン・ギュラリティー」制作の「FORTUNE BRIDE – 絶頂開眼の儀式 -」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容









同人誌の説明
快楽に堕ちるか、奈落に落ちるか
学校の屋上で突然意識を失った俺が目を覚ますと、そこは見知らぬ赤い礼拝堂だった。そばには震える幼馴染の木葉。礼拝堂には巨大なモニターとゲームマスターがいて、静かに告げる。『君たちは花嫁候補選別のゲームに参加してもらう。スロットを回して木葉を快感の連鎖へ導き、第三の目を開眼させるのだ。ノルマを達成できなければ床が抜け、落ちる』。自分の生存の道は、彼女を自分の手で開発し尽くす以外にない…。
ゲームの概要:蓮という普通の男子高校生が主人公。ある日、校長から渡された一粒のチョコを幼馴染の木葉と口にし、意識を失って目を覚ますと、そこは赤い礼拝堂だった。モニターの上のゲームマスターは静かにこう告げる。
『花嫁候補選別のゲームに参加してもらう。スロットを回して彼女を導き、第三の目を開くのだ。ノルマを達成できなければ床が開く。蓮君、死ぬことになる。』
スロットの絵柄は木葉の身体の部位に触れる要素と連動しており、回すたびにポイントが入り、木葉を刺激していく。稼いだポイントで買うチャームがノルマ達成への道を切り開く。
ノルマをクリアするたびに、ゲームマスターの要求は過激になっていく。手にするチャーム次第で、彼女の精神は形を変える。恥じらいを保つ『ノーマル』、抗ってくる『反抗』、自ら快楽を求める『アヘ』、刺激にすら反応しなくなる『虚無』――。
真面目で才色兼備の幼馴染が、あなたのスロットの目によって、あなただけの花嫁へと堕ちていく。閉ざされた礼拝堂の中で、死の期限を十回生き抜くのだ…。
その他
◇動作確認環境◇
体験版でのプレイを推奨します。



同人誌の感想
おしいっ!
スロットを回してヒロインが開発されていくシチュエーションは大好みだったのだが、そこでのエロシーンの描写がもう一歩足りないのが本当に残念。胸や膣、クリ、アナルなどのアイコンが揃ったときの内容や強度を、もっとねちっこく描写してくれたらよかった。開発が始まる直前のヒロインの絶望や期待のセリフが入っていると最高だね(ゲームのテンポが遅くなるのは承知の上で)。個人的には膣への装備アイテム(バイブ)の種類をもう少し増やしてくれたら、さらに興奮できたと思う。ヒロイン開発の様子をぜひ描写してほしい。難易度を難しくするのはハイリスクハイリターンのアイテムがあると挑戦意欲も上がったかもしれない。
エロ目的なら買わない方が良い
スロットをすることでいろんな楽しみ方ができると思ってたんだけど、実際に遊んでみたら、決まったプレイをただ順番に見せられるだけで、自分から積極的に何かをする感じじゃなかった。服装をちょっと変えられるくらいで、周回する目的は【状態】を変更するくらい。正直、何周もする気にはならなかったから、カジュアルに楽しめる某スロットゲームって感じだね。
ゲーム!
エッチな気分で読み始めたのに、結局普通にゲームを楽しむモードになって、女の子にはほとんど目が向かず、スロットばかりやっていた。エロ要素はおまけみたいで、ゲームが主役って感じだった。