【特典ミニボイス付】過ぎる雨に6月の紫陽花(CV.五日天峰)

【特典ミニボイス付】過ぎる雨に6月の紫陽花(CV.五日天峰) ボイス

2026年6月26日発売、サークル「HOBiGIRLS neige」制作の「【特典ミニボイス付】過ぎる雨に6月の紫陽花(CV.五日天峰)」の無料ダウンロード情報です。

同人誌の説明

【あらすじ】
それは梅雨入り前の、よく雨が降っていた頃だった。
周囲には広がる田畑、その奥には暮れなずむ紺色の稜線が幾重にも重なる景色の中で、車を走らせて帰宅するのが日常だった。
途中、古びたバス停があって、車社会のこの地ではほとんど使う人がいないその場所に、最近一人の青年を見かけるようになった。冷たい美しさを持つ彼の顔は、自然と目を引く。特に雨の日には必ずそこにいることに気がついてしまった。

ふと、彼が傘を忘れて雨宿りしているのではないかと思いつき、私は傘を差してバス停に向かった。ぱらぱらとした雨音が心地よく響く中、傘を差し出すと、無機質な印象だった彼の顔が花のように優しくほころび、微笑んだ。

……私は、この笑顔にすべてを奪われてしまった。どんな終わりが待っていようとも、この初恋が特別なものになると感じた。

これは、アメと過ごした梅雨の追憶の物語――。

【キャラクター】
アメ

最近引っ越してきた青年。少しつかみどころがなく、人間的に少し難があります。アメはあなたがつけた愛称で、本名は謎のまま。

【トラックリスト】
1. 迎え梅雨
2. 梅雨入り
3. 梅雨冷
4. 梅霖
5. 梅雨晴れ
6. 送り梅雨
7. 梅雨明け

【特典】
ミニボイス: 梅雨葵
トラック4.5では、バス停での会話が楽しめる。
※Hシーンはありません。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

【キャスト】
五日天峰

【スタッフ】
シナリオ: あまなつ
イラスト: 真嶋しま
企画・ディレクション: 黒抹茶

©2026 EXNOA LLC

同人誌の詳細情報

配信開始日2026/06/26 00:00
作者黒抹茶
シナリオあまなつ
イラスト真嶋しま
声優五日天峰
作品形式ボイス
音声本数7本 (約118分)+α
題材オリジナル
ファイル容量703.83MB
利用期限無期限
タグ恋愛 女性向け 成人向け 耳舐め キス 乙女向け 正常位

同人誌の感想

  1. りょうま りょうま

    シナリオもお芝居も素晴らしい

    明るい話ではないと分かって聴き始めましたが、1日経っても何度聴いてもこのストーリーから抜け出せなくて、ずっとアメのことばかり考えています涙
    終わり方には驚きましたが、あそこで終わっているのは個人的には救いでした。
    もうどうしたってアメの考えは変わらないのがつらいそしてヒロインはどんな気持ちであの梅酒を飲むのかなどと考えると、本当に切なくて発狂しそうです(笑)
    五日天峰さんのダウナーなお芝居も本当に素敵で、自然な台詞の言い回しがとても好きでした!
    真嶋しま先生のイラストも、あまなつ先生のシナリオも大好きなので、素晴らしい組み合わせの作品をありがとうございました!

  2. 浩史 浩史

    買ってほしい

    買ってほしいです。読み終わった瞬間、いい意味で「え、これで終わり?」となりました。余韻がすごくて、衝動的に書いています。

    ネタバレはあまり見ずに、この作品に初めて触れるのが心を動かして良いと思います。私はそうでした。泣きました。
    ストーリーをじっくり楽しみたい方には、とても刺さる作品だと思います。ハッピーエンドが大好きなので、その終わり方には良い意味で辛い気持ちになり、聴き終わってからもずっと二人のことを考えて苦しくなっていました。

    あらすじは、いつも雨の日にバス停で一人でいる男性がいて、ヒロインがその人に気になり、何度も話しかけます。最初は冷たくあしらわれますが、何度か会ううちに火遊びのような関係から物語が進んでいきます。雨が二人の関係と重なっている描き方が本当に素晴らしく、物語の表現もとても素敵でした。

    Hシーンはキスが多めで、意外と甘い言葉や「かわいい」というセリフもたくさんありました。声優の落ち着いた低めの声も作品の雰囲気に合っていて、その点も大変満足でした。回数も多く、効果音が自然だったので没入感がすごかったです。
    それだけでなく、そういうシーン以外でもふと見せる優しさにキュンとしました。頭を撫でてくれたり、ヒロインがむせたときに背中をトントンしてくれたりもあり、本当に良かったです。声のトーンも落ち着いていてすごく合います。

    この作品は題材的に人を選ぶと思います。そこだけは心構えをして聴いた方がいいかもしれません。それでも私は「買って本当によかった」と心から思えました。

    だからこそ、ぜひ多くの方に聴いていただきたいです。私と同じように情緒をめちゃくちゃにされてほしいです。それくらい印象に残る作品でしたし、他の人がどう感じたのかも気になります。

    最後は解釈を委ねられる終わり方なので、私は勝手に都合のいい未来を想像しながら生きるつもりです。そうしないと苦しいので。これが一番綺麗な終わり方だとは思いますが、続きが聴きたいです。

    良い意味で、シチュボという枠には収まらない作品でした。梅雨の季節にはこれを思い出しそうです。

    これからの雨の日は絶対これを聴きたいです。

  3. hiyoko hiyoko

    切ない

    聴き始めは、本当にどうしてこの人はこんな言葉を向けてくるのだろうと不思議でたまりませんでした。この時期に販売されたのも、納得です。
    五日さんの終始一貫しているダウナーな演技、めちゃくちゃ好きな人には刺さると思います。私には、ぶっ刺さりました。このトーンの演技めちゃめちゃ好きぃ

    ただし!テーマがとても重いのです。気軽にね。そんなこと言ったらダメだよと思います。
    自分で人生を終わらせる。ダメだよ、本当に。私の身内も、病院に務めていた時も、結構いたので。身内は成功しましたが、救命に運ばれてくる方は、運悪く生き延びていらっしゃいました。本編内にも出てくる確率、ですね。
    アメくんはどうなったのかは分かりませんが、本当にダメだよ。フィクションで留めておいてね!
    このコメント読んでる方は私と約束してね!人生に絶望した時はこの作品のヒロインちゃんの気持ちを、思い出してください。
    重圧、だったのかなぁ。ヒロインちゃんと生まれてからの名前を捨てて、アメとして幸せになってくれてたらいいなぁ
    雨の日は、アメのことを思い出してしまうだろうなと思います。私の中にも深く刻まれてしまいました。

    本編でのえっちシーンについてですが、とても丁寧で、とてもゆっくり、じっくり味わえるのではないかなと思います。たっぷり楽しめます!
    初めて五日さんに触れる方も楽しめたらいいなテーマがちょとトラウマになるレベルなのでそこだけご注意を!私はハピエン厨なので、脳内補完でハピエンにしてますが!!
    答えがないので、本当にご注意ください!めちゃめちゃセンシティブです!!
    でも五日さんのダウナーな演技ってか、もう見えてる世界全てに対しての絶望してる虚無の演技がとてもすばらしいので、ぜひ聴いていただきたいです。あわせて、本当に脚本がしっかりしているのでめちゃめちゃ物語に引き込まれます!
    ちゃんと血が通ってる、そんな印象です。だからこそ切ないんですよ。
    五日さんの、ヒロインちゃんと過ごす時間に生きた生活をしてる些細な変化も感じていただければと思います!

    人は選ぶだろうけど私は購入して良かったです!
    あと、寝る前に聴くと多分眠れなくなる(私は泣きました、辛くて)と思うので、健康な状態で、心に余裕のあるときに聴いてください。
    雨の音聴きながら聴くの良いかも~~~!!