2026年6月15日発売、サークル「Whisp」制作の「【FANZA限定】ド田舎兄妹_アペンドコンプリートセット」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容









同人誌の説明
田舎の古民家に引っ越してきた肺が弱いヒロイン・あすみと、彼女の幼なじみで成人男性の二人が、二人きりの同居生活を始める。空気の澄んだ田舎で育むイチャラブを描く完全版。医師からの条件は二つ「心身ともに健康であること」と「ヒロインの体力づくり」。お互いを大切にしながらエッチを通じて体力をつけ、検査をクリアして生活レベルを上げていこう。豊富なイベントとHシーンを収録。画面サイズはフルHD(1920×1080)を採用。制作スタッフ 原画 K子/シナリオ 東人/企画・ディレクション ちゃた。収録スタジオは Studio Unshakable。FANZA限定で追加のHCG集も付属します。



同人誌の感想
没入感がすごい
イラストと、あすみの声優さんである天知遥さん目当てに購入したんだけど、最初は『癒されるけど、ちょっと退屈かも?』って思ってたんだ。
でも、Tier3が終わりそうな頃に、ふと『バッドエンドを先に回収しとこう』と思ったんだよね。
体調不良でHPも1桁の状態で青姦して、これは絶対バッドエンドになるだろうなと思いながらHシーンを体験して、無事にバッドエンドを見たわけだけど、
その前:とりあえず回想で見られるようにしておこう
見た後:なんてことしちゃったんだ…! バッドエンドはもう絶対見ない!気をつけてプレイするぞ!!
バッドエンドの描写を読みながら、軽く涙ぐんじゃったよ。
あすみは命を落としたわけじゃないのに、不思議だよね。
そして、このゲームの世界にどれだけ入り込んでいたのか実感したよ。
『ちょっと退屈』くらいがむしろちょうどよかったんだ。
それがかけがえのない日常だったんだね。
バッドエンドについては、主人公が心のどこかであすみの容態の急変を恐れていて、それが『悪夢』として現れたんだと解釈。
もう一度目を覚ましたら、あの一軒家で二人とも何事もなく朝を迎えていた、って脳内で補完しないとゲームの世界に戻れなかったほど。
こんなにバッドエンドを『なかったこと』にしたかったのは初めてだよ。
『起こりうるひとつの可能性』としてさえ受け入れられないんだよね。
よく『大切なものは、失って初めてわかる』って言うけど、『失うことなんて絶対にあってはならないくらい大切なもの』があるんだなって思ったよ。
まだ全部クリアはしてないけど、クリア後の喪失感が心配になるくらい、ゲームの世界に没入できる良作だと思ったよ。
今までのゲームの中で一番良かった!
キャラの魅力が最高すぎる! さらにシチュエーションが盛りだくさんで大満足。神ゲーだね!
ゲーム自体は最高。ただし、コンプリートは大変
前作と同様、可愛い妹とただイチャイチャする最高のゲームです。
ゲームは選択式のADVで、期間内に目標を達成するスタイルなので、高い数値を選んでいけばクリアは簡単。しかし、称号やイベントスチルを全回収しようとすると、イベントの繋がりをしっかり把握しておく必要があります。一周でのコンプはちょっと難しいかも。
周回するのは全然いいんだけど、固定イベントに加えて、攻略に必要な布団イベント(体力回復)も見逃せないので、そのあたりが面倒。個人的には、体力の周回引継ぎがあったり、新イベントが発生するときに確認しに行かなくてもいい仕組みがあればもっと良かったかなと思います。
選択肢はあるのに自由度が足りない気がする
一週間ごとの診察までに体力を増強する必要があるのは分かるけど、限られた時間と体力の中では、いろんな選択肢があってもゲームエンドにつながらない選択は本当に限られてしまう。
だから、やりたいことがあっても、それが十分な体力増強につながらなければ選択できなくなる。
もう少し自由度があれば良かったんじゃないかな、と思う。
なんですかこれ(誉め言葉)
人里離れた田舎でひたすら妹とイチャコラする作品です。いろんな意味でズブズブです。
従順で健気なお兄様ファーストの妹が、ストーリーが進むにつれて欲に染まっていく姿にはグッとくるものがありました。
この作品にはアペンドシリーズも同梱されていて、体位やシーンがかなり豊富。ヒロインのフルボイスも相まって、かなり満足できました。
ただ、ストーリーの進行はそれなりに難しかったです。イベント進行に必要なゲージを気にしながらプレイする必要があって、気になるものから進めているとBADENDになることもしばしば。ゲージ管理はかなりタイトでした。
特定のシーンを開放するために踏んでいかなければならないストーリーも存在し、一筋縄ではいかない一方で、妹がそのプレイに興味を示してくる過程も味わえたので、面倒だとは思いませんでした。
私はトロフィー要素も含め攻略に2日かかりました。コンプリートで変わる部分があったのには驚きました。
前述の通りストーリー進行には気を遣う部分もあるので、邪道かもしれませんが、他の方の攻略情報を参考にしながらプレイするとハードルが下がります。妹とイチャコラしたい方には外せない作品じゃないかと。ほんとにおススメです。
コスパ
タイムセールでこのお値段で多量の妹シチュが楽しめるのはお得だね。
絵柄や声が好みなら、ぜひチェックしてみて!
わからない
次のシーンにどう移るのか、次のイベントがいつ始まるのか全然わからない。家の中をただ彷徨ってる感じで、会話のシーンも無駄に長い。どう進めればいいのか、ガイドが欲しいな。誰か教えてくれないかな。
ありがとう
ありがとう。この一言に尽きます。
えすえむの描写がとてもとてもよくて、兄妹からくるあの雰囲気が最高でした。もう少し用意してもらえると、さらに満足できたと思います。
2人の「幸せ」が続いてほしい
セールで購入しました。
こんなにボリュームがあって、こんなに手軽にプレイできる作品を、こんなに安く手に入れてしまって良いのかな、とずっと罪悪感を抱えながら遊んでいました。毎日1時間程度、1週間かけて1週目がクリアできました。
実際に異性の兄妹と共に暮らしてきたこともあり、近親モノの作品に触れることはあまりありませんでした。おそらく、このゲームを進めるにあたって、クリアを目指すのならば「妹と関係を持たない」という選択をとることはできません。ゲームを進めながらそれを悟った時、プレイヤー側も「クリアするためには、倫理を塗り替え、妹を受け入れなければならない」という選択を迫られます。ゲーム内の行動の自由が広いからこそ逆に、選択が迫ってくることに緊張感がありました。異性の兄妹を持つプレイヤーは特にそう感じるのではないでしょうか。
それでも、最後までゲーム内の選択や行動に関しては罪悪感を抱くことなく新鮮な気持ちで向き合い続けられたのは、イベントを重ねるたびに「2人には幸せになってほしい」という思いを募らせられたからだと思います。病院を離れ、遺産を消費しながら田舎の閉鎖された家で兄妹だけの暮らしを続けるという2人の選択が決して「賢い」ものでも褒められたものでもないこと、先々のことを考えると現在の生活はいつ壊れてもおかしくない泡沫の夢に過ぎないだろうことは、「検診」の度にお医者さんから釘を刺され続けます。
それでも、2人の選択を応援したくなるのは、大変な苦労を重ねてきた兄妹がそれぞれの幸せを追い求めている姿に、正解としての幸せを求めるあまり自分の「幸せ」を見失う現実を、少し慰められる気分になるからでしょうか。
他のエンディングもあるようですが、1週目のままこのゲームを終えたいという気持ちが強いです。2人の「幸せ」がこれから先も続くことを願って、2人のように一般的には正解とは言えない自分の「幸せ」を見つめるような人生を、これからも続けていきたいと思えました。
素敵なゲームをありがとうございました。
セールで買ってしまった罪悪感を少しでも昇華するため、長文で失礼いたします。