ハナミズキ 第三話「あの夜」

ハナミズキ 第三話「あの夜」 コミック

2024年7月23日発売、サークル「ロシナンテ」制作の「ハナミズキ 第三話「あの夜」」の無料ダウンロード情報です。

同人誌の内容

ハナミズキ 第三話「あの夜」
ハナミズキ 第三話「あの夜」
ハナミズキ 第三話「あの夜」
ハナミズキ 第三話「あの夜」
ハナミズキ 第三話「あの夜」
ハナミズキ 第三話「あの夜」
ハナミズキ 第三話「あの夜」

同人誌の説明

ハナミズキ 第三話「あの夜」

隠れ宿の隣室にある露天風呂。ノブと花の穏やかな日々は、佐野の影によって急速に揺らぎ始める。過去の記憶に縛られ、花と過ごした蜜月の時間を思い返すノブ。失いかけたものの大きさに胸を痛め、ただ夜を越えることだけを願う。

やがて衝立の向こうから漏れる声とざらつく欲望の気配。罰を受け入れ耐えるノブだったが、佐野の熱を煽る言葉に心が乱れ、衝動が抑えられなくなる。

事態は思いがけない方向へと動き、縛りや道具といった要素の描写はじわじわと花の世界を深くえぐる。花は夫を愛する矛盾の狭間で、心と体の釣り合いが次第に崩れていく。

月明かりと湯気に包まれる夜、忌まわしい夜はゆっくりと過ぎていく。

★このシリーズは前作のその後を描く長編で、複数話を通して物語が連続します。単話完結の形ではなく、全体で一つの大きな物語を紡ぐ構成です。

★おまけとして表紙の別バージョンが収録されています。

※H要素は控えめで、物語の焦点は愛と裏切り、そして赦しを模索する心の揺れです。

2024年7月23日
ロシナンテ
X・pixivFANBOX @rocin_ante

同人誌の詳細情報

配信開始日2024/07/23 00:00
作者ロシナンテ
作品形式コミック
ページ数89ページ
シリーズハナミズキ
題材オリジナル
ファイル容量146.2MB
利用期限無期限
タグ男性向け 成人向け 人妻・主婦 寝取り・寝取られ・NTR おもちゃ 縛り・緊縛 ワイシャツ おっぱい 乳首・乳輪 シリーズもの 上司 旧作

同人誌の感想

  1. 千尋 千尋

    いよいよ制裁のスタート!?

    裏切った夫を許すために、私も同じことをしてしまうのかな。ついに始まってしまった行為夫は耐えられるのか。妻は、変わっていくのかこれからの展開が楽しみです!

  2. にわとり

    花が徐々に

    やっぱり、上司はとんでもないスキルの持ち主だった。肉体的にも精神的にも夫婦を追い詰めていく。花はまさに、対峙する相手を選んでしまったね。しっかりと準備した彼女は、次回どうなるのか。
    上司の視点から見ると、優越感が漂っている。ノブの視点だと、独占欲が崩壊していく。どの視点で楽しむ?

  3. 浩史 浩史

    Hシーンは少なめだが作品に魂を感じる

    夫の浮気の復讐として、夫の前でほかの男と寝る展開。なんというか、夫婦の茶番をずっと見せられているようで、佐野も苛立つよな。私も読んでいて、あれこれ何なんだろうって思っちゃった。

    Hシーンは少なめと書かれている通り、エロさはあるけれど前戯で終わる感じ。エロ本としての抜き要素は少なめながら、登場人物それぞれの心情を描こうとする気概が伝わってきて、好きになった。

    前話の佐野のモンスターっぷりを見てみたかったので、次も楽しみにしている。

  4. B2mama B2mama

    シナリオの構成が最高すぎる

    シナリオの出来が最高にいい。終わるたびに今後の展開が気になって、話にどっぷり引き込まれる。今回は特に、終わり方が焦らされる形で気になるまま終わったのが印象的。個人的にはこの3話の形が一番しっくりくると思う。焦らされつつ次の4話が気になる、この流れは最高だ。

  5. ザク ザク

    そもそも佐野を選んだ理由って・・・

    第3話は謎解きの要素がしっかり感じられて良い。次回には大きな種明かしがありそうで、長く続く展開を楽しめそうだね。長い待ち時間はちょっと辛いけれど、それもこの作品の魅力。身体だけじゃ伝わらない何かがあるはず。では、なぜ最後の表情はああなったのか。玩具と佐野の違いは、性技の差だけなのかそんな気持ちがふつふつと湧く。次回は一線を越える展開が予告済みだけど、快感に流されるだけではない別の理由も描かれていそうで、それが最高の描写だったら胸が痛くなるくらい期待してしまう。だって、その時、花さんは佐野にどんな言葉をかけるのか。あの場所にはもう2人いる。期待しすぎかもしれないけど、楽しみは尽きない。

  6. にゃるらとほてぷ にゃるらとほてぷ

    う~ん、テンポが悪い

    じらしてくるのは分かるけど、それにしてもテンポが悪すぎる。三話だけで抜ける人が本当にいるのかな?絵は上手いし、話も悪くない気はする。実用性はないけど、次回に期待かな?

  7. 読書の虫 読書の虫

    理解はできる、

    キャラクターへの没入感と男女の繊細な心理描写がすごくしっかりしていて、そこは本当に脱帽です。ただ、今作はかなり待っていて、お金を出して購入したのに、80ページ使って1話をじらされるのはちょっと残念でした(́ ̯̀ )。使用目的としては星1つなんですが、次回作も必ず購入するつもりですし、早く出してほしいと思っているので星3つです笑。

  8. プリンス プリンス

    スマホではもったいない

    ぜひPC版で倍率を100%にして読んでほしい。花の流れる汗や涙、よだれ、愛液で、体と心が徐々に乖離していく様子がしっかり感じられる。自ら堕ちていく意思を見せながら、実は佐野の性技と天才的なプランニングによって「墜とされる」花ちゃん。自ら股を開く姿は、熱気と香りが画面から漂ってきそうなほどの迫力だ。
    シリーズ全般を通して、作者の自然な女体の描写と女性キャラクターの可愛さが大好き。この次作では、花と佐野のセックスシーンがもっとたくさん見られるといいなと思ってる。
    ハナミズキの日本語と英語の花言葉を調べてみると、この作品がエロ同人を超えて、さらに深い読み物になると思うよ。

  9. 田口愛佳

    抜けないがストーリー重視

    前回から続く壮大な前振りが続いているね。テクニック男に堕とされるんだろうなって雰囲気が漂ってるから、次回の展開が楽しみ。堕ちて堕とされた女の仲間入りかな。とにかく、やるまでの間が長いから、抜きたい人にはちょっと向いてないかもね。

  10. いしぐり崇之

    旦那がウザすぎる。

    半年も浮気しておいて、何をギャーギャー騒いでるの?いっそのこと、こいつと別れて、佐野と再婚する展開希望。

  11. 藤川徹

    続編に期待してる

    サンプル画像にあるように、Hシーンが少なめで、単独のエロ同人としては実用性に欠ける点は否めない。ただ、本作はシリーズものとして、その流れはとても素晴らしい。常に読者を引きつける展開に加え、背徳感を通じて興奮させるという作者のこだわりは、多くの読者を満足させるはず。逆に、シリーズの冒頭から見たかったヒロインの退廃が、何年も経っても描かれていないのは悔しくてたまらない。次回作の告知も出ているので、このワクワク感を保ったまま次の作品を待ちたい。

  12. ぐんまちゃん ぐんまちゃん

    焦らされるからこそ

    周りのエロ漫画とは違って、行為に至るまでのストーリーや流れが細かく描かれていて、とても魅力的です。

    前作から追っていて、この作品のファンなら続きが気になる終わり方です。えっちのシーンは前半のみの描写なので、かなり焦らされると思います。

    ただ、それだけに次の話がめちゃくちゃ楽しみ。期待と興奮が高まって、心と体がワクワクします。みんなでオナ禁して正座して心待ちにしましょう。

    今回の流れもかなりドロドロで、とてもエッチで、いい意味で性癖が崩壊しました。乳首とクリトリスをしつこくいじられる花さんが見たくてたまりません。

  13. うさみみ

    分かりやすく伝えると3.5話ですね

    この作品をずっと楽しみにしていて、ファンボに入会して進行状況をチェックしつつ、首を長くして待ってようやく発売されました。2話では花の相手の男が紹介されて、その男がなんとも凄い性豪で、技術も抜群。花の復讐にも協力してくれるという展開でした。3話ではいよいよ旦那の目の前で抱かれる!というドキドキの展開。
    が、、、が、、、実は!というひと波乱の展開を挟んで、男が道具をジャラジャラ出してきて道具責めに。最初は愛撫でいいんじゃないか?と思いつつも読み進めると、え、終わり?みたいな感じでした。
    まだ途中です。
    前回の発売が2022/11/28で、今回の発売が2024/07/23。待つのが辛いです。絵も上手だしキャラも魅力的なのに、待てないよ、、、
    途中のなんちゃってみたいなの、いる??(あった方がいいけど)
    説得力がもう少しあったらよかった気がする。ただ、漫画自体には文句はありませんが、まだ途中です。この話。
    次はいつ見られるのか全く分かりません、、、いいところで終わりました。ハンターハンターを待つように、気長に待てる人が楽しみにしましょう。

  14. 96猫 96猫

    もったいない

    絵がとても綺麗で好みです。ただ、それだけに寝取られに至る無理やりな設定が気になってしまいます。なんで、言いくるめられて結局抱かれちゃうの?そんなに無理矢理口説いてほしいの?女教師はこのために前回挟んだの?と、終始自分の中でツッコミが止まりませんでした。

    とはいえ、4点責めの描写はエロくて魅力的だったし、その点はすごく良かったと思います。

    個人的には、女教師が発情してそのままノブ君に跨って腰を振る展開を、もう少し見てみたかったです。

  15. 松尾智之

    待ちに待った・・・

    心理描写は丁寧だけど、うーん、今回は少し設定に無理があるかな これならシンプルに裏切って、思いの外快楽堕ちの方が分かりやすかったかも まあ色々差し置いても、画力も心理描写も素晴らしい作品には変わりないよ。次回以降、どんなどんでん返しが来るのか楽しみにしてるね!!

  16. Ayumu Kohiyama Ayumu Kohiyama

    後半へ続く

    浮気した夫への罰として他人に抱かれるところを見せ付けてやるって散々言ったけど、実際の作戦は替え玉でした!でも、会社の上司のせいで本当にすることになっちゃいました。肝心な場面は次回をお待ちくださいね!
     妻が示した不退転の決意が、シリーズの緊張感を生み出していたはずなのに、まさか前提がひっくり返るとは。今後はこのお騒がせ夫婦の迷走劇を気楽に楽しむのが一番かも。

  17. まきもどし まきもどし

    最高の導入 あと一歩 あと一歩

    ハナミズキという作品は、登場人物の心の動きが生々しく描かれているのが特徴だと思う。三部作の中でもこの作品はその点で傑作だ。とにかくエロい。NTR嗜好がある人には特に読んでほしい。では星4なのはなぜかというと、注意書きにもあるように今回はそういったシーンが極めて少ないからだ。そして何より、作品の投稿ペースが遅いのも難点。読んだあとしばらくは待たされている感じが確実に残る。そんなわけでおすすめ度は星4にしている。ただ、それでも読んでみる価値は十分にある。

  18. まるちっぽ まるちっぽ

    食わず嫌いは良くない

    簡単に快楽に落ちない嫁の姿が、新たな魅力を感じさせる。エロい乳房を魅惑の対象とする男たち、浮気していた旦那が逆の立場に立たされて逆上する様子。そして、ただ肉欲に溺れさせたい男の存在。この物語は、全てを俯瞰で見せつけるエロティックな体験だ。どのキャラクターにも感情移入できるのが面白いところで、今回の話がまだ完結しないのは複雑な気持ちを抱かせながらも、期待感を膨らませる。NTRというジャンルが苦手な人にも、少しでも理解を与えられる作品になるんじゃないか、と思えるほど。あらゆる性癖に鮮烈に響く内容が魅力的だ。

  19. chinta chinta

    控えめに言って最高です。

    とにかくこの長編ドラマの続きが早く読みたい一心です。一般的には1話目がピークになることが多いですが、この作品は物語が進むにつれてさらに深みにはまっていく魅力があります。普通に名作ですよ。

  20. 西村大介

    待ってた

    楽しみにしてたハナミズキの第三話、ついに登場! 執拗にハナに快楽を与え続ける佐野、最高です。 ラストページで目隠しを取ったハナの表情は、もう歓喜です。 次回には、堕ちてしまったハナが見られるらしいので、次回作にも期待大。 いくらでも待ってるよ!

  21. 神谷浩史

    流れはいい

    また、何かを待たされる展開が現実にもありそうで、それがいい。完落ちはいつになるのか、気になるね笑