2019年8月1日発売、サークル「GapTax」制作の「爆災雷鋼ライオウガー」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容




同人誌の説明
現在のバージョンは2.04です。
■あらすじ
強力なロボットを使い世界征服を企む悪の組織トライゾンと戦う正義のスーパーロボット、ライオウガー。沖ヶ島という町を舞台に、ライオウガーとトライゾンの新たな戦いが幕を開ける。
そしてその裏では、ライオウガーパイロットのコウタのパートナーであり彼女の真藤アスカに、男達の魔の手が迫る…。
■ゲーム紹介
1つの島と町を舞台に、正義のスーパーロボットと悪のロボット軍団の戦いの裏側で、ヒロインが他の男に抱かれ、弄ばれ、寝取られていく展開が待つRPGです。
町での行動はコウタとアスカを切替え可能。コウタの知らない場所で、アスカの身に起きていることを確認できます。
■各種仕様
エロイベント数70以上
エロイベントCG40枚程度+差分多数
エロ立ち絵数種・コスチューム差分あり
回想部屋あり、エロステータスとNPCサイドからのエロステータスあり
シンボルエンカウント
本作はRPGツクールMV製。体験版での動作確認をお願いします。
■注意事項
バグ修正などでファイル差し替えを行うことがあります。
体験版からのセーブデータの引き継ぎはできません。
■スペシャルサンクス
人間キャラ歩行ドット画像協力/ Nenokuni Studio 浦瀬ヒガタ様



同人誌の感想
他の人の感想を踏まえてのプレイ体験
「雑魚戦はただの消耗戦なのでスルー推奨。」
「寝取られは完全に避けられない。グッドエンドはあくまで完落ちを回避するエンド。」
これらを前もって知った上でプレイしてみました。
ヒロインの絵が好みだなと思いつつも、この2点は正直引っかかる部分で、購入してから知っていたら評価は下がっていたかもしれません。
それでも、事前に知っていたとはいえ、やっぱりこの2つは好ましくなくて、サムネイル画像にある戦闘スーツ姿で耐えるシーンが思ったより少なかったのが残念で、結局4点にしました。
ヒロインの堕ち具合は、レベル1からスタートして日数が経つごとに段階的に堕ちていく流れ。序盤は隠しアイテムまで教えてくれるヒロインが、堕ちレベル2に進むと早くも道案内を間違えるようになり裏で何が起きているのか察しつつも、サポートがなくなるのは想定より早かったので、「おいヒロイン、仕事しろ!こっちは戦場だぞ!」と内心思ってました。
それでもヒロインを責めずに心配する主人公は、さすがにお人好しすぎるんじゃ?
寝取られの完全回避が無理だと聞きつつも、どうにかならないかと頑張ってみましたが、今のところ自分はレベル2でのクリアが限界。最短で2日でボスに挑めるとはいえ、序盤での状態ではやはり無理でした。
プレイ内容から考えると、最低4日かかる難易度で作られているのかなと思いますが、3日以内にレベル1でクリアできた人っているのかな?
ロボットバトル+寝取られ
寝取られは日数の経過とともに自動的に進むので不可避です。完落ち回避EDはありますが、寝取られ自体は回避できません。間男は青年からチャラ男、おっさんまでいますが、最終的には島の男性たちと関係を持たれます。寝取られものではよくある、ヒロインの態度や服装の変化など、しっかり寝取られを楽しめるので、抜き目的ならおすすめできます。特に、出撃中の通信機越しのヒロインのナビの変化は、非常に良かったので、もっと増やしてほしかったです。
ゲーム部分はやや厳しめ。ロボットものとして楽しめる要素もあるのですが、日数制限のせいでじっくり遊べません。ロボットの改造要素もありますが、一つ一つに時間を割くのが微妙でした。ボスごとに個性があったり、フィールドに近道があったりと楽しめる場面はあるのですが、攻略の面で不親切な点が目立ちました。それでも全体としては良作の印象ですし、新作が出たら買いたいと思える魅力がありました。新作にも期待しています。
良かった
とても面白い作品でした。キャラも魅力的で、絵も綺麗。RPGの要素も楽しく遊べました。異世界ものとして、他の作品とは違う新鮮さがありました。もっとこういう作品を作ってほしいと思います。買って損はないと思います!
コンセプトは評価する
全体の印象としては、コンセプトは刺さるんだけど、ゲームとしてはかなり厳しい。雑魚戦がほとんど意味を持たず、ロボの改造を進めるのに丸一日を費やす必要があるのは不合理だ。日数制限のせいで展開が速く、テンポが崩れてしまう。
NTR寄りというより、即堕ち系に近い雰囲気。日数制限を今の倍にしても良かったんじゃないかと思う。雑魚戦に価値がないのは、ゲームとして最悪。強化費用や回復アイテムのドロップは絶対に必要だったはず。現状、この作品をRPGと呼ぶのは難しい。
雑魚戦は体力を消耗するだけで、やる意味が薄い。避けるしかなくなる時点でRPGとして成立しなくなる。しかも雑魚を避けるためにはナビが欲しいのに、日数が進むとパートナーは役に立たなくなるので、セーブ&ロードの作業ゲー化してしまう。改造は結局選択肢として機能せず、弱いままのロボとボスや取り巻きと殴り合う展開。
戦闘パートの不毛さはかなりひどい。
ロボの改造という良さそうなシステムを活かしつつ、それをやるとエンディングの一つが見られなくなるのは本当に惜しい。コンセプト自体はかなり魅力的だけど、戦闘周りが手抜きすぎ。
エロゲーだからってのは分かるけど、限度があると思う。戦闘パートのメニュー画面に出る通信の光景は非常に良かっただけに、全体がこの残念さだと印象は落ちてしまう。
リメイクで戦闘周りと日数制限を見直してくれたら、再挑戦したい。
良いオカズになる
最初の方はサポートがマップ移動のときにボスまでの道のりを案内してくれてたのに、寝取られて開発度が上がってきたらサポートをそっちのけにして全く使えなくなるのは笑えた。ボスまでの道のりで迷子になって無駄に敵と遭遇してしまうのは面倒だけど、面白さが勝つ。これは本当にすごい発明だと思った。
佳作 抜きゲー
イラスト:所謂萌え絵ではなく、ちょっと独特なスタイルが好き。女キャラ二人の爆乳もたまらない。
Hシーン:ほぼ99.9%がNTRです。オープニングだけは純愛なんだけど、その後はチャラ男やショタ、おっさんといった個性的なキャラが登場。
PRG要素:難易度が低くてサクサク進めるから、気軽に遊べるけど、RPGをじっくり楽しみたい人には向いてないかも。
視点切り替え要素:ヒロインのHシーンを男主人公の視点で楽しめるのが面白い。何をされているかははっきりと見えないけど、ヒロイン視点にすると全貌が見えるのがとても好き。
ED:NTRエンドが4つ、ハッピーエンドもあって、条件付きで楽しめる。
通信中のシーンがおすすめです
ゲーム紹介にもあるように、主人公とヒロインを切り替えながら、日数ごとに変化するヒロインの姿を楽しめます。
戦闘の難易度は低く、ストレスはありません。戦闘中のヒロインとの通信が、一番好きなシーンでした。日が進む中で主人公ヒロインで1日を進めると、すでに事が済んで手遅れのような雰囲気を味わえますし、ヒロイン主人公で進めると、同じ場面でも別の気持ちが味わえます。
ただ、順番をいつでも入れ替えられるため、自分の意図していない行動をキャラがとってしまい、少し違和感を覚えることがありました。最初に主人公かヒロインのどちらかをメインにして、ひととおりストーリーを進められる選択肢があれば、より感情移入できたのかなと思います。
アニメーションが安い
ヒロインは可愛い。というか、このサムネイルの画が最高だね。
ゲーム内の演出はサンプル画像の部分をいったり来たり。正直言って、同じ金額払うなら他の作品を買うな。
もう一人のコメントは多分、自演だと思うwww
ツボ
主人公の知らないところで、強い女性が少しずつ堕ちていく様子がツボにはまります。
町内を散策していると、町民のコメントやステータス表示がヒロインの変化をじわじわと押し進め、町全体が徐々に侵されていく気配を感じられます。戦闘画面でも、ヒロインからのアドバイスを受ける場面を通じて、彼女の異変が段階的に見えてきて、随所にじわじわと来る要素が散りばめられており、NTRの雰囲気を煽ってくれます。
戦闘は難易度が低めで、サクサク進められます。
操作は主人公とヒロインを切り替えられるので、裏側で何が起きていたかをその場で確認することもできます。
ツボにハマってしまい、同人サークルの別作品も全て買ってしまいました(笑)。
私は、同人RPGは初体験で、しかも感想を書くのも初めてだったので、高評価で褒めちぎってしまったのは事実かもしれません。しかし、ゲームの仕様への不満だけならまだしも、作者さんを貶めるような一文を書く必要があったのかは、正直分かりません。