母に向けた性欲

母に向けた性欲 コミック

2026年2月24日発売、サークル「裏飯屋」制作の「母に向けた性欲」の無料ダウンロード情報です。

同人誌の内容

母に向けた性欲
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母に向けた性欲

同人誌の説明

受験に失敗した牧雄は、人生初の挫折を味わい、部屋に閉じこもりがちに。そんな息子を励まそうとする母・裕子は、必死に彼を立ち直らせようと奮闘するが、なかなか上手くいかず…。苛立つ夫を宥めながら、解決策を探し続ける裕子の元に、牧雄が持ち出してきたのは、倫理を無視した衝撃的な提案。母として、彼を救うためには何でもする覚悟を決めた裕子は、自らの身体を差し出す決意をするが、女としての本能が目覚めてしまう。母と息子の禁断の関係が描かれる、刺激的なストーリー。ぜひその目で確かめてみて。

同人誌の詳細情報

配信開始日2026/02/24 00:00
作者抹茶ねじ
シナリオ抹茶ねじ
イラスト抹茶ねじ
作品形式コミック
ページ数44ページ
題材オリジナル
ファイル容量51.54MB
利用期限無期限
タグぽっちゃり 近親相姦 中出し フェラ おっぱい 母親 男性向け 成人向け 黒髪 旧作

同人誌の感想

  1. 石川哲

    母から女へ

    母としての心情を抑えつつ、ある出来事をきっかけに自分の女性としての側を受け入れる過程がはっきりと描かれている。無理やりではなく、葛藤を乗り越える姿がとても良い。結末は想像どおりで、読後の余韻が心地よい。

  2. 田口愛佳

    こういう作品を待ってました

    まず表紙とタイトルの直球さが最高で、中身も家族全体の人物造形から結末まで素晴らしい作品でした。過度な愛が人を弱くして狂わせてしまう、一度の過ちで泥沼にはまる姿が毒々しく、強烈な背徳感から母子の作品の負の醍醐味を感じました。絵柄も非常に上手で世界観にマッチし、細部まで丁寧で最高です。

    母は中身も見た目も最高。息子を愛しすぎるあまり、時に過保護で子離れできていない感じです。息子が挫折した時も、自分から立ち直らせるのではなく手を尽くしてきっかけを与えてしまうのが良く、逆境や理不尽を克服して自立する力を無自覚に奪っている。愛することで自分の心も温めるような母性と、愛を受け入れてくれる相手に依存する弱さも垣間見えます。歳を重ねて子供が最優先、誰を誘惑するわけでもなくなった見た目がまさに母親で、背徳感が輪をかけて強くなります。

    息子の心は今も母の揺籠の中。悪くない受験結果なのに第一志望の結果だけ見て塞ぎ込むのも、母に日々性的視線を向けて行動に移して叱られず増長する歪み方も、過保護の賜物という感じです。母に体を求めた時に人生で初めて母に拒絶されて手首を切ろうとした感じさえあって最高。母の愛が強烈すぎて周りの異性を認識できてなさそうなのもいい。

    父は社会の厳しさの代弁者で、口は厳しいが本作の良心であり母子の弱々しさを引き立てています。

    交尾シーンは行為の激しさもあるが、それ以上に精神的に堕ちていく様が圧巻です。セックスの相手が恋人ではなく血縁者という意識が染み込んでくるような迫力。最初母は本当に切羽詰まった感じで、徐々に熱を帯びていくのが重苦しくて耽美。理性以上に本能が反応して罪を重ねる背徳感、愛されるために愛するのような欲望。事が済んだら我に返るのも、息子の笑顔に罪を正当化するのもいい。息子も無遠慮に腰を打ちつける様が最高。

    もちろん一度の関係で終わるわけはなく二人に刻まれた快楽の傷痕が疼いて舐め合うような甘美な終わり方。最後のページで母が息子の顔に手を添えているのがとても親らしくて激アツで、この関係を愚かと自覚し現実と快楽の境界線を彷徨う姿も堪らない。毒を食らわば皿までの根性で本音を曝け出して堕ち切ってほしいと願わされます。

    これだけ魅力溢れる作品なので高くてもいいので、もっと長ければ最高でした。続編を強く望むばかりです。