2026年5月19日発売、サークル「MAFIC」制作の「魔ママ狩リ 元魔法少女のママ、悪堕ち排卵交尾」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容










同人誌の説明
娘を守るため、かつての魔法少女は敵の子を孕む――
あらすじ
魔法少女プリマ・コスモスとして世界の平和を守った少女たちは、今や家庭を持つ人妻となっていた。
自ら勝ち取った平和な日常を送っていたが、かつての敵対組織カオスサーカスが再び力をつけ始めていた。しかし、力を失い熟れた女体は恰好の標的となる――次代のカオスサーカス団長となる子を産む母として。
本文はモノクロ50ページ
メイン要素
・異種姦
・悪堕ち
サブ要素
・NTR
・噛みつき(ほんの僅かですが流血描写あり)
ボテは今回ありませんのであしからず



同人誌の感想
ライオン怪人、ちょっと男じゃないですねぇ
人外の怪人なんだから、元魔法少女の人妻をさらって毎日一緒に過ごす展開が見たかったな。旦那に子育てさせるなんて、ちょっとセコすぎるよ!
人間の男がやるようなことをライオン怪人がするのはなんともダサい。四天王としての教養があるなら、もっと魅力的な方法で攻めてほしい。
筋肉とライオンの頭がただの飾りなのか? それに、人妻の旦那が作った料理を楽しむのもダサすぎる。ヒモみたいな立ち振る舞いはやめて!
悪の組織の幹部なんだから、自分の家があるはずだろ?人妻との楽しい時間を自分の場所で過ごせばいいのに。いろんな意味でセコい感じがぬぐえない!
期待が大きかった分、薄味に感じてしまった理由
これまでの作者さんの作品を読んで、自分が求めていたものがこれか!と強く納得させられ、感謝しています。新作を待ち焦がれる気持ちは相変わらずです。だからこそ、今回の作品は自分の期待が大きかった分、薄味に感じてしまいました。
展開が早く、場面の転換も少なく、類似した行為の繰り返しで、行為の直後に急に堕ちるような印象でした。
人質を取られ、さらに能力を失っているため抵抗する選択肢はほぼありません。前作で描かれていた敵役との過去エピソードも詳しくは描かれていません。仲間に連絡を試みる場面もありますが、結局自ら諦めて登場しません。
行為中の展開は、トゲトゲしいエナジーの注入という2パターンだけで、「気持ちよさそう」という印象が薄いです。
夫への不信のシーンはヒロイン視点だと不快で悲しいのは確かですが、それが堕ちるきっかけになるほどか?という印象でした。仲間も同様に狙われていることは最後に示唆されましたが、それが次回作への布石なのか、描写が不足しているのは残念でした。
状況が変わらないままだと、終盤まで「もうダメだ孕むしかない」という流れが前作の素晴らしいシチュエーションと比べて大きな差を感じました。
ここからは私見です。不快なら読み飛ばしてください。物語の作り手の意図や嗜好を否定するつもりはありません。
人質やヒロインが完全に力を失う設定よりも、「少しだけ力が残っている」「仲間の誰かはまだ力を持っている」といった展開の余地があれば、もっと広がりが出たのではと思います。
人質を取らず、相手が動ける状態なら抵抗できる余地がある描写、戦える仲間に連絡を取る展開。現状のままだと、あてにしていた仲間が対抗したことでさらに過激な描写につながってしまうのが個人的には好みでした。
堕ちた後の展開も、「なんでまた来たの!? どうせするならエナジーを」と受け身すぎる描写だと、前日堕ちたのは状況に流されただけで、断れないし浮気してしまう程度の印象になってしまいます。もっと振り切って「何ですぐ来てくれなかったの? もっとエナジーをちだい」くらいの演出だと、堕ちた感が伝わりやすいかもしれません。
最後まで読んでくれてありがとう。今回の作品が前作と違う方向を目指す意図だとしたら、それを読み取れていない私の力不足かもしれません。これからも魅力的な作品を楽しみにしています。
他人棒要素と竿役の台詞回しがちょっと好みじゃなかった
元魔法少女のエロい人妻が、魔王幹部の獣のチンポを前に非力でよがり狂うッ!服を燃やされてエロいブラ姿の人妻の熟れた体つきもエロいし!普段は異種姦は好みじゃないけど、棘だらけでピンポイントで子宮口を攻める獣チンポにはオホ声を上げてイき狂い、孕ませられる人妻も抜けましたッ!!
絵は上手いし、力を失った非力な女が、かつての敵相手に何も出来ず逆らえず、性奴隷に堕ちて孕まされるシチュエーションも自分好みで良かったです!!
が、だからこそ個人的には人妻を孕ませた後、旦那とアリバイ作りのための托卵ネタがあったのが、ちょっと残念でした。
自分は凌辱物は好きだけど、ご主人様以外の他人棒要素のある凌辱は苦手で。特にNTR物は、女を抱く資格のない弱い雄から奪い取り征服するSEXを見せつけ、奪った女を見せつけ勝利SEXしつつ、敗け犬の雄から自分の女にする優越感と達成感が好きです。
托卵ネタの旦那にこっそり隠れてSEXし、自分の女を旦那にも触らせて、旦那に身分を与えたまま、女も子供も完全に自分の物にできないのが好きじゃなくて。
極上の顔と体を持つ女を、自分だけの抱く味わえる特権として独り占めする独占凌辱物作品が好きなので。
堕として孕ませるまでは良かったけど、堕とした後の旦那とのアリバイHネタは好きじゃなく、萎えてしまいました。
あと、竿役の台詞回りが芝居掛かっていて、もっとHシーンを盛り上げる下卑た感じだと、より興奮したのになぁと思いました。
自分が異種姦が余り好きじゃないというのもありますが、竿役の見た目がライオンなのも、着ぐるみ感があって、間抜けな絵面で若干の萎え感がありました。
個人的には台詞回りと竿役のビジュアルはあまり好みじゃなかったですけど、ヒロインとシチュエーション、SEXシーン自体はエロくて抜けてッ!棘チンポでの孕ませも最高でしたが、ラストの托卵ネタで萎えたため、星3くらいの評価になりました。
他の魔王幹部が別の魔法少女も狙ってるっぽいオチの作品だったため、続編が出て、続編の竿役と内容が自分好みっぽかったら、続編も読もうかな?という感じ。
シルエット的には女幹部(多分、ふたなり?)もいるっぽいけど、それは自分好みじゃないです。
娘も性奴隷にして孕ませて、親子丼ネタがあるなら読んでみたいッ!!
続編希望
毎作ごとに最高に素晴らしい堕ち方を見せてくれて、本当に感謝しています。
人妻割烹以外の作品も、それぞれの獣の特徴を活かした千差万別の快楽の与え方とシチュエーションが魅力的で、今回の作品では陰茎棘を活かして腟内をひっくり返すような表現には脱帽でした。
家の中を陰茎を入れられながらの移動と快楽の与え方は、思い出全てを塗り替えられるようなイメージを受けて、大いに刺激になりました。
何度も犯される理由付けも非常に良く、続編を匂わせる表現があり、プレッシャーになるとは思いつつも続編を期待せざるを得ない内容でした。
全人類買ってくれ
うーん「悪堕ち」ではないですね
作品タイトルにガッツリ「悪堕ち」と書かれており、作品紹介にも主要要素として悪堕ちが挙げられていましたが、個人的にはNTRのほうがサブ要素として強く感じられたので星3にしました。
【良かった点】
・考えないようにしていた夫への不信を指摘され、「妻」やかつての正義のヒロインとしての仮面を剥がされる過程で、間男怪人がもたらす快楽を受け入れ、圧倒的な快楽と屈強な雄に屈した女へと堕ちる過程の描写が見事です
・間男が再訪問した時の裏切りセックスで、ヒロインの快楽に堕ちきった表情はとてもエロく、全体的な絵柄のムチムチ感や、行為中の構図の描かれ方も素晴らしいです
【気になってしまった点】
・言い訳に使ってしまったとはいえ人質にされた娘に対しては本当に「守りたい」という想いが残っており、夫に対しても僅かに罪悪感を抱いたままなので、寝取られ作品としては消化不良でした
・托卵のために夫とも行為した際のヒロインの表情も、例えば夫に見えない位置で嘲笑うような表情をしていたり、間男再訪問時の裏切りセックス中にヒロインが夫をこき下ろす、かつて守った平和や仲間との絆といったものを否定、敵やその組織を褒め称える(万歳!に栄光あれ!といったもの)など単なる寝取られでなく、寝取られて染められた事による悪堕ちを感じられる台詞等があればよかったのですが️
【次回以降に期待したい点】
・「自分以外の怪人も各自他のヒロインを狙っている」という間男怪人の台詞から、別ヒロインでの続編?がありそうですが、その際は先述した描写や、かつての魔法少女姿を歪めたようないわゆる悪コスに変身させる描写などを期待したいですね