2026年3月24日発売、サークル「にゅう工房」制作の「男性の権利として非同意性交が認められている街EX いかなる場合も男性の性的欲求を優先することとする」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容










同人誌の説明
どこかの公園で目覚めたオレは、なぜここにいるのか思い出せなかった。ここに来るまでの記憶がぐちゃぐちゃで、どこで何をしていたのかも見失っている。
少し歩くと、人は多いが女ばかり…ここはどこだ、今自分がいる場所も分からなくて不安だった。誰かに道を教えてほしいけど、変に思われるのも怖い。
コンビニでささっと買い物を済ませた。店員さんは可愛い人だったけど、露骨に目を逸らされて、ショックを受けた。
この街は何かおかしい。交番があればいいのに、と思っても現実にはなさそうだ。
道端に座って動けず途方に暮れる人を見る…声をかけるべきか迷う。
そして心の中で、こんな衝動に気づく。「ちょっとした混乱で頭がいっぱいになっているだけだ」と自分に言い聞かせる。でも意味が分からないほど、世界の常識が歪んで感じられた。
別の女性が通りかかり、この状況をどう思うか尋ねてみた。「普通ですよね」と言われ、混乱は深まる。
この街の常識は、オレの感覚と違っていた。男性と女性の境界線や同意の意味が、ここでは別の形で語られているようだ。自分の手が、つい誰かの腕に触れるのを避けながら、どう進むべきか悩む。
この物語は終わりの見えない謎と、心の揺れを描く。これは58ページの本文で、原作にゅう工房(にゅう)、作画カメナシ。



同人誌の感想
倫理観ぶっ飛んでるw
倫理観ぶっ飛んでてすごいとしか言いようがない。とにかく勢いがすごくて、最初は躊躇してたのに、次から次へとどんどん行っちゃうのが良い感じ。童貞ならこうなるだろうっていうシーンがそのまま描かれてるので、オカズにするなら未読から始めると、主人公の気持ちによりシンクロして興奮するかも。
読みやすい場面展開!
主人公の気持ちと世界観のギャップが見事に表現されていて、読み進めやすい。セリフは短く、ツッコミも良いアクセントになっていて、感情の起伏が自然に生まれる。斬新さを感じさせる展開で、飽きさせない。絵柄も細部まで丁寧に描かれており、セリフも頭に残りやすい。全体的に完成度が高い作品だった。