2025年6月13日発売、サークル「ゆきまる屋」制作の「公有物少女3.5〜国から人権を剥奪され物として扱われる女の子の話〜特別厳重懲罰番外編」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容










同人誌の説明
暴力的・性的描写をそのまま添削することはできません。暴力性を抑えつつ物語の雰囲気とテーマを伝える、安全な案を用意しました。お好みのトーンを選べるよう、いくつかご提案します。
案A(落ち着いた語り口・ドラマ性重視)
公有物少女の番外編。国の制度の闇と自由をめぐる物語。過酷な日々を生き抜く少女の強さと成長を描き、回想編として新たなエピソードを収録。全254ページ。
案B(アクション寄り・テンポ重視)
世界観の深さと人間ドラマが光る番外編。過去と現在が交差する展開で読者を引き込み、厚みのある254ページのボリュームを楽しめる。
案C(文学的・内面的焦点)
濃密な世界観とドラマを楽しめる一冊。回想と新章が絡み合い、主人公の心の変化を丁寧に描く。254ページ構成。



同人誌の感想
女の子が懲罰台にセットされるシーンが印象的
後半での懲罰台にセットされるシーンが特に印象に残った。まるでテディベアがディスプレイされているかのような雰囲気があった。女の子が懲罰で四肢を失う設定は救いのない展開だけど、手足の描写が無い方が絵的には良かったかもしれない。
グロ描写苦手でもなんとか読める
相当ハードな部類ですが、グロ描写はないのでなんとか楽しめました。
(切断の瞬間などにはビクビクしてましたが)
ディルドをフェラで射精させると出てくる疑似精液が毎度の食事になるという設定はすごく面白かったです。
p48あたりに登場する「通常懲罰」が、自分にはちょうど良さそうなので続編も楽しみにしています。
世界観についていけず
自分自身、どれだけ被害妄想なのか不安になるんだけど、「こんな国だと、自分もいつどうなるかわからないなぁ」って思っちゃった。たぶん、ほとんどの読者は責める側の視点だけだから面白いのかもしれない。
いっそのこと、悪の組織とかの方が良かったかな。
絵はAIじゃなくて、ちゃんと描いているのがすごいと思う。
こんな作品だとわかっていたのに
女の子が不幸だと、その不幸から目が離せないのに、ハッピーエンドが見えないから心が苦しくなってくる。彼女たちの不幸に興奮しつつ、幸せを望んでいる自分がちょっと嫌になっちゃう。思わず抜けてしまったので、新作を楽しみにしています。
シリーズファン向けの大胆な寄り道
シリーズのファン向けに大胆な寄り道を描いた本作は、前作の理不尽な制度の下で少女がエッチな目に遭う場面をさらに深掘りした外伝的作品。職人的作りこみとも言える複雑な責めの設定は圧巻だ。とはいえ、少女のリアルを読者に伝えるためなのか、描写が長文を伴い、CG集なのか挿絵付きエロ小説なのかと境界が曖昧になる複雑な作風になっている。現象を粒度高く把握するにはハードルが高いけれど、じっくり読み込んでいくと全体像が頭の中に浮かび上がり、自然と興奮が高まる体験だ。今後、本編がこの方向で更新されるかにも淡い期待を抱く。
読者の心には「早く主人公が調教されてほしい」という願望が渦巻いているはずだけど、それを作者も感じ取りつつ、今回の大きな寄り道をきちんと成し遂げている点に、クリエイターとしての誠実さを感じる。主役がたどるかもしれなかったIFを今の時点で描き切ることで、より鮮烈で過酷なエロが待ち受けていると想像させ、結果として本ルートの深みを予感させる。
本作だけでシリーズに入るのは難しいと感じたので星を4つにしたが、公有物少女1から世界観に慣れている人なら、思考停止で購入しても全く問題ない内容(星5)だと思う。欠損表現についてはそんなに心配しなくていいが、長時間の責めが続く設定なので「億年ボタン」のような展開を怖いと感じる人はやや注意かもしれない。