2025年10月19日発売、サークル「VACHI=VOCO」制作の「ズボラな女友達の中に出してみた」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容










同人誌の説明
◇あらすじ◇ 女友達シリーズ第2弾
顔は普通、だけど体つきはエロい。少しズボラな彼女と、いつものように家で宅飲みをしていた。
酔いが回って彼女が眠ってしまう。これはチャンスか――。
友情か欲望か、究極の二択を迫られる男。
眠る彼女を前に心が揺れる。起きない彼女との距離が、夜の空気とともに少しずつ変わっていく。
目が覚めた彼女と男の関係は、どんな形で動き出すのか――



同人誌の感想
シーンの見せ方をもう少し工夫してほしい
エロマンガとしては、エロシーンでヒロインの絵が小さく感じます。エロマンガらしいのは最後の中出しシーンくらいで、それ以外は小さいままですね。
せめて1発目か2発目のどちらかで顔射をアップで見せてほしかったし、3発目はバックなんだから四つん這いの女体というエロの塊を、もっと迫力ある感じで見せてほしかった。
エロい
ヒロインは普通に可愛いし、ラストのエロさも効いていて捗る。これで十分だね。
ヒロイン普通にかわいいやん!
漫画的な表現ゆえの演出なのかもしれませんが、ヒロインが可愛いって思いました。確かにモブ顔寄りではあるのかもしれませんが、クセが少ない分受け入れやすいと感じました。照れている時の表情や、感じている場面の表情もぐっと来ますし、エッチな場面はかなり盛り上がりました。
最後に今後の関係について話すシーンの笑顔も、事後の色っぽさがあって良かったです。総じて「主人公の言うほど顔が微妙じゃないな」と思えました。
眠っているところを知り合いに襲われる展開は胸糞悪くなりかねないところから始まりますが、全体を通して嫌な気分にはならずに読めました。ヒロインが主人公の真っ直ぐな気持ちを受け止めてくれているおかげで、不快感はありませんでした。
主人公の行動には派手に言い分がある場面もありますが、ヒロインが求められることを受け止めてくれる描写があり、嫌悪感はなく、むしろ少し嬉しい気持ちにもなりました。
そんなヒロインの可愛さに気づきつつ、性的な場面での感情の揺れや喘ぎの表現はとても良かったです。特にラストの展開は、背徳感も加わってぐっと来ました。
ただ、ちょっと物足りないのはプレイの種類。物語の流れとしてフィニッシュの表現が3つに限られていました。主人公がヒロインの体を愛撫する描写は良かったのですが、もし可能ならもっと多様なプレイを見てみたかったです。
とはいえ、これだけ満足度が高かったので「もっと見たい!」という気持ちが自然と生まれ、星5つをつけます。
この2人が今後どうなるかは分かりませんが、続きが出たらぜひ読んでみたいです。VACHI=VOCO様、素敵な作品をありがとうございました。