2026年2月20日発売、サークル「左右加だだす」制作の「パート妻の小売店〜片田舎のスーパーは肉欲の坩堝〜」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容










同人誌の説明
【あらすじ】
特別な学歴もスキルもないけれど、「楽に稼げる方法」を追い求めて試行錯誤するも、ことごとく失敗に終わった36歳の底辺男、長井治憲。借金返済のために仕方なく、スーパーでのアルバイトを続ける日々。
「いつかは大金持ち」と夢見る治憲だが、実はアルバイトを続ける理由がある。その理由とは、6年前に巻き込まれたある出来事に起因する。
退屈な毎日に刺激を求めて万引きを試みていた人妻、石川有季子を目撃した治憲。バックヤードで彼女を問いただす中で、自分が彼女の未来を握っているという快感を覚える。そして彼女に「万引きを黙っている代わりに、ここで働かないか?」という提案をする。
最初は彼の提案に困惑しつつ、万引きのことを考えると断ることもできない有季子は、渋々パートとして働き始める。そんな彼女がなんの変哲もない仕事に安心を感じ始めた頃、店でのトラブルが二人の運命を大きく変えていく。
町の小さなスーパーで繰り広げられる、人妻たちの愛欲の物語。やがてスーパーは、彼女たちの欲望が渦巻く場所となっていく。
有季子の未来はどうなるのか、治憲のアルバイトを続ける理由は一体何なのか。さらに6年後、ある女性の登場によってスーパーは新たな混沌を迎える…!?
全4部作シリーズの第一弾!普段の生活の中で訪れる、何気ないスーパーの裏で起こる、予想を超えたドロドロのNTR劇を、ぜひその目でお楽しみください!
総ページ数82P(本編79P、あとがきなど3P)



同人誌の感想
パート妻たちを
パート妻たちを快楽へと堕ちていく感じが、とても良かったです。次のヒロインがどうなるか楽しみですが、やはり最初の人妻にもいろいろと挑んでほしいですね。続編も楽しみです。
スーパーを舞台に肉欲の物語が幕を開ける
4部作の1話目ということで、めっちゃ良かったです!
左右加だだす先生の作品はいくつか読んできましたが、これが一番興奮しましたね。
文才と脚本力
この作者のシリーズ物は、どれも完成度が高くて、新シリーズも購入してみました。
まず冒頭のナレーションで、異質な才能を感じさせられました。キャラ設定は相変わらず凝っていて、伏線も散りばめられています。スーパーという庶民的な世界観をここまで面白くできるのは、やはり作者の才能ですね。
時系列的に「過去編」ということで、序章的な意味合いが強いと感じましたが、一度で消費するには惜しいくらい魅力的なヒロインでした。次作以降も彼女の登場を楽しみにしています。もちろん、過去に主人公と何かがあったであろうメインヒロインも待ち遠しいです。