2026年2月12日発売、サークル「penpen工房」制作の「春○が辿るこれからの物語 堕」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容






同人誌の説明
・コミックマーケット107新刊(2025年12月31日発行予定)
・フルカラー漫画B5サイズ 80ページ(本文76ページ)
※ダウンロード版には12ページの加筆あり
・セリフなし差分あり
本誌は、1995年に放送されたアニメ「ス○リートファ○ターIIV」の二次創作漫画第2弾!
【アニメ春○が辿るこれからの物語シリーズ】
アニメ春○絵師92penpenが描く、アニメでは味わえなかった春○の新たな物語。運命が動き出し、彼女は闇に飲まれていく…。
※今回の漫画では、以下のテーマが展開されます。
・脳支配
・悪堕ち
・拘束
・戦闘員化



同人誌の感想
「二次創作」として満点の出来
アニメ版スト2V本編には描かれなかった幕間の「こうだったらいいよね」を、同人作品としてエロも含めてうまく繋いでいると感じました。個人的には、せっかく着せたコスチュームなので、洗脳以外の場面でもそのままの姿を見せるシーンがもう少し欲しかったですね。
良くも悪くも、あまりに正伝寄り
続編を一年待ち焦がれていました。相変わらずTVアニメの春麗ファンにはドンピシャで、たまらない内容でした。作画は美麗で清潔、細部と質感もアニメどおり。やっぱりアニメの可愛い春麗がいちばんだと思います。
本来なら星5つで文句なしです。あとがきにもある通り「洗脳」過程にはそこそこボリュームを割いていますが、ファンの真面目な要望を多く反映しすぎたのか、ちょっと「正統派」すぎました。同人マンガじゃなくてこの高レベルなら、すでに「正伝」と言っていいかもしれません。洗脳服従は当然の流れなので、じゃあなんでベガさまのものに即しゃぶりつく「エッチな娘」になったのかといえば、洗脳のときに過去のケンやバルログとのエッチを思い出させられてという、同人らしい遊び心があって、夢を膨らませてくれてよかったと思います。(せっかく香港の道場まで出てきたんだから、フェイロンや兄弟子たちとの妄想も、という展開があればさらに面白かったかと!)
次作もありそうで、しかもICPOのネズミという設定はオリジナルキャラ? それは楽しみです。できればいつか、アジトから帰還したあとのケンとのふつうのシーンも見たいです。)