2026年1月30日発売、サークル「シン・ギュラリティー」制作の「なつねえ 〜僕が恋した30日〜」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容







同人誌の説明
田舎に帰って久しぶりに会ったなつねえは、すっかり大人っぽくなっていた。『私が湊くんを一足先に大人にしてあげようか。』耳元で、あの頃と同じ優しい声。だけど中身は全く違う。畳の上、庭の縁側、夜の神社――誘惑の舞台は田舎じゅうに広がっている。こんな方におすすめ!・「お姉さんの柔らかい雰囲気に、優しく触れるって約束できる?」と言われて、約束できる方・「眠れないくらい胸が高鳴っちゃうよね。」と、やさしい声で言われたい方・なつねえが恥ずかしそうな顔で屋外での遊びにノリノリなのを見たい方・小さな手で、彼女のぬくもりを感じたい方・美しいグラフィックを楽しみたい方そして・童心に帰って優しいなつねえに甘やかされたい方!美浜岬でなつねえが待っている。クレジット声優: 鳴宮なる 様龍のヨルちゃん: KUYUYU/電脳屋 様



同人誌の感想
クオリティはめっちゃ高いが妙なところが抜けている
間違いなくハイクオリティな作品だね。
そのせいで逆に妙なところで間が抜けているかもしれなくて、そこが気になる人もいるかも。
例えば、収集要素があるのに周回機能がないっていうのは少し興醒めかも。
最初からフル開放のフリーモードをやれって言われると、ちょっと萎えるよね。
それと、大きな問題は好感度やステータス稼ぎが結構難しいところ。
周回がないことで面倒くささが増しちゃうかも。
ステータス成長率アップするアイテムの効果を強化したり、ステータスを引き継げる周回モードを追加するなど、色々と改善できそうだね。
あと、通常時に服の着せ替えができないのも残念。
やっぱりハイレベルな雰囲気を作っているだけあって、フリーモードの全開放よりも本編でイベントを進めていく方が数百倍楽しい。
とはいえ、大きな改善点はあるものの、夏の雰囲気でお姉ちゃんと・・・っていうコンセプトの達成に関しては、素晴らしい仕事をしているってことは誰も異論ないんじゃないかな。
アプデに期待したいね。
前作を踏まえて感じたことと次作への期待
前作も遊んでいます。今回はフィールドマップを探索しながら、いろんな場所でエッチができる仕様になっていて悪くないんだけど、移動速度が遅くて探索がめんどうです。ダッシュ機能か、移動速度をもう少し上げてほしい。虫取りはもう少し見つけやすくしてほしい。草の中の緑の光に気づきにくいのが難点。エッチシーンがワンパターンな気がします。屋外でのエッチと室内の反応に差がないと、物足りなく感じてしまう。女の子の恥ずかしさみたいな感情がもう少しあるといいですね。次回作に期待しています。