2024年9月16日発売、サークル「ツクヨミ」制作の「無防備だった頃 片田舎でひっそりと始まった不器用な性春」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容







同人誌の説明
ある日の夜、初めて触れる異性のぬくもり。初めてのセックス。好奇心の赴くままに、ふたりは快楽という強烈な感情に飲み込まれていく…ただの幼馴染。昨日までは何でもなかったはずなのに…
壮馬幸四郎(そうま こうしろう) 主人公。陸上に所属。大会でのケガがきっかけで部活を休む日が増えた。
小山澪。幼馴染で同僚。副委員長。学校ではしっかり者に見えるけど、実は抜けているところもある。
モノクロの表紙。カラーなのは表紙だけ。



同人誌の感想
初々しいセックス
高校生の頃の初体験を思い出させてくれる作品だった。何もかもが初めてで、不安と興味が入り混じってドキドキする感じがたまらなかった。セックスにどんどんハマっていく様子がリアルで、相馬くんの足の傷を見て、彼のことを本当に好きだったんだと実感。相馬くんも嫉妬を通じて彼女への愛情が深まっていく様子が、しっかり青春を感じさせてくれる。
既視感があるとおもったら
美少女だけど無防備な雰囲気がたまらない。今にも先輩に食べられそうなところで、主人公が寝取られないようにガッツリいっちゃうんだ。でも、ちゃんといろいろ同意を確認してるのがいいね。
この小山さんみたいなぼんやりした美少女、どこかで見たことあると思ったら、「陽射しの中のリアル」に似てる感じ。あのヒロインを思い出しちゃう。
良くなった
最初は劣化版『カラミざかり』みたいなのばかり書いていた作者だけど、いつの間にか化けたのか、いい感じの作品が増えた。ページ数も多いし、作品のペースもそこそこ速くて、楽しめる!
純粋で綺麗な作品
純粋で綺麗な作品だったな。こういう作品って、それだけで満足感がこみ上げてくる。続編も気になるけど、ここまで爽やかに終わっている方が心地よいかもしれない。素敵な作品に出会えて、本当にありがたい。
絵柄ではなく、内容で勝負している作品
最近は絵が美しい作家さんが増えて、絵柄だけで勝負している作品が多いと感じていた。でも、この作品はそんな常識を大きく覆してくれる。セリフや場づくりの見せ方次第で、魅力は十分に伝わるんだと教えてくれる作品です。おすすめ。
純愛すぎないのがよい
綺麗すぎて抜けないって純愛はよくあるけど、この漫画はそのバランスがよく取れている。そこそこセックス描写はあるけれど、程よく美しい感じだ。キャラクターの心情もとても丁寧に描写されており、エロ描写以外の場面も十分扇情的に感じました。約100ページという長さもちょうど良い。全体として本当に丁寧な作品だったと思います。
こーゆーのが良いんだよ
NTR物にちょっと抵抗がある自分にとっては、こーゆーのがめっちゃ良いです!続きもぜひお願いしたいくらい。実用性もバッチリで大満足です。
もっと男の欲望に敏感になって!
落ちていたエロ本だけで高揚できる初体験の興奮が、しっかり伝わってくる。ヒロインの反応はどれも初々しく、達成感をしっかり味わえる。ヒロインのほうも性への好奇心が強く、無理やり感がなくてとても良い。美少女が陰毛を生やしていたり、正常位でぐいっと開く描写は実に美しく、青春をやり直したくなるほどの輝きがある。
とはいえ、まだ先は長く、恋が成就するとは限らないのが人生。思いを通じて体を重ねても、独占欲が満たされない不安が心を締めつける瞬間がある。
出し抜いた感が良い
BSSしそうで先に行動する展開が出し抜いてやった感を生んで、新鮮だった。セックスにのめり込んでいく描写も、出し抜いた感じがあってより卑猥で良かった。アンチNTRな作品だなと感じた。
盗られる前に獲るセックス
今回はNTRじゃないのに、どこか危うさがあってビクビクしながら見ちゃった。表紙もNTRっぽい構図だから、もしかしてって思って読んでいたけど、読了後には安心して抜けました(笑)。
やっぱり好きな人には早めの行動が大事ってことですよね。ちなみにエロシーンは愛撫がしっかり描かれていて、お互いを確かめ合うような初々しい感じもすごくエロいです。
モヤモヤしつつも最後は安心して抜ける、そんな雰囲気が好きな人にはおすすめです。
綱渡りっぽい純愛
いつもの作品の流れから、寝取られる展開をハラハラしながら読み進めましたwそれも面白いけど、たまにはこんな純愛もいいですね。ただ、ラストシーンはちょっと意味深で気になる部分もありました続編が出たら、ほぼ100%NTRになりそうですがw
全編に漂う爽やかさとエロスが心地よい一作です。
物語全体に漂う爽やかさとともに、エロスもすごくて、とても心地よく読めますね。
ヒロインの小山さんは幼馴染ということもあり、主人公との距離感が無自覚なほど近くて、でも主人公がいうように無防備なところに、可愛さだけでなく美しさとエロスも感じられます。
どちらも初めてとなるHシーンは、動きのぎこちなさや二人の表情、小山さんの身体の無垢さ純真さなどが強調されていることもあって、すごく興奮しました。
初めての後からは、小山さんと主人公の距離が心も身体もより近くなって、なんとなく小山さんはエッチも自然と受け入れて、むしろ積極的になってきたようにも見え、これからの小山さん、そして二人の関係も気になりますね。
続編を見てみたくなります。