シカクとバツ

シカクとバツ コミック

2019年6月12日発売、サークル「江☆浪漫工房」制作の「シカクとバツ」の無料ダウンロード情報です。

同人誌の内容

シカクとバツ
シカクとバツ
シカクとバツ

同人誌の説明

ずっと心惹かれているのは、友達の彼女、雪乃。彼女は優しくて、いつも周りのことを考えている子だ。ある日、まさかの彼氏の浮気がバレちゃった。けど、雪乃は自分の気持ちを抑えて、彼を許してしまった。許したはずなのに、心の中でモヤモヤが消えなくて…。

「雪乃は、時間が経てば気持ちが晴れると思う?」なんて言って、逆に彼女を追い詰める俺。そんな状況から逃れられず、いつもは真面目な彼女が「や…ダメ…」と喘ぎながら、身を委ねていく姿が…俺の心を揺さぶる。

背徳のその瞬間に、彼女は新たな快楽を知る。浮気の影に隠された平穏な日常が、どんどん崩れていく様子はもう止められない。果たして、二人の関係はどうなるのか…?

新たな物語の扉が開く。

同人誌の詳細情報

配信開始日2019/06/12 10:00
作者江戸川浪漫
作品形式コミック
ページ数48ページ
題材オリジナル
ファイル容量44.6MB
利用期限無期限
タグ恋愛 巨乳 スレンダー 寝取り・寝取られ・NTR 下着 浮気 おっぱい シリアス 陰毛・腋毛 断面図あり 男性向け 成人向け

同人誌の感想

  1. 千尋 千尋

    大人な話

    友達同士の4人が付き合ったり浮気したりして、仕返しとしてセックスをするのはなんとなく理解できる。でも、その後も関係を持ち続けるのはちょっと理解できなかったな。

  2. 連装砲君

    浮気の原因

    浮気の原因は雪乃にあったのではないかと思う。
    最初に陽太と雪乃が関係を持ったとき、雪乃は終始照れていて本音を言葉にして決して明かさなかった。
    潮吹きをあれだけしても、それを恥ずかしがっていた。

    これは相当な潮吹き体質だし、淳史との関係でも相当潮吹きしていたのではないかな?
    敏感体質だけど言葉では伝えず、マグロ寄りの反応だったと思える。

    それゆえ、淳史は雪乃の自分に対する不信感と、見た目は清楚なのに潮吹きが激しい淫乱体質にちょっと引いてしまってから、他の女はどうなのかと芽衣に手を出したのでは?

    雪乃は自分では潜在的に清楚であるべきだと思い込みつつ、かなりの潮吹き体質に嫌悪感を持ち、それを整理しきれずに淳史と付き合っていたのではないかと思うと、筋が通る。

    もはや相手が好きとか嫌いとかではなく、自分のプライドで男女関係を保っているだけなのかもしれない。

    そう考えると、複雑だね。

    続編が待ち遠しい。陽太が雪乃を完全に堕とす姿を観てみたい。二穴責めからの潮吹きの無限地獄みたいな展開を期待します。

  3. リョウジ

    2組の男女のもつれ愛

    2組のカップルが男女を交換したように、ちょっと刺激的な関係になってしまう物語。4人の性格がうまく補完し合っていて、不満や不安をセックスで解消しようとする姿がリアルに描かれてるんだよね。普段は我慢している分、エッチに走ったときの雑な感じが逆に面白い。結局、カップルは壊れるのか?それともこの背徳関係が続くのか続編があればもっと詳しく知りたいな。このまま終わっちゃうのはもったいない!

  4. ようび ようび

    愛撫を丁寧に描いていた部分が感心しました。

    謝ったからOKと割り切る二人に対して、複雑な感情を抱えながら友情に依存する関係が本当に印象的でした。

  5. うさみみ

    空気感と間

    二人の間に漂う空気感と、台詞間の間合いが感じられる。描写は細部まで丁寧で、エロさもしっかり伝わってくる。

  6. nanasi

    幸せなのかな

    うまくいかない関係だけど、体位もいろいろあってエッチな場面も多い。これでいいのかな、という関係性だけど。

  7. ゆんちゃん ゆんちゃん

    後味

    イラストが素晴らしくて、キャラデザに惹かれたなら、購入して損はないと思う。設定には、いい意味でなんとも言えない後味が残るんだよね。

  8. B2mama B2mama

    きれいな絵とシリアスなストーリー

    普段の彼女の表情がめっちゃ可愛い。
    彼女がエッチしている時の表情も素敵でした。

    人間関係の微妙な部分や苦悩、お互いに理解できないところがありながらも、体を求めるという複雑なストーリーでした。

    純粋にエッチを楽しむという感じではなく、最後はちょっともやっとしたままで終わっちゃいました。少し心に引っかかるものが残る作品です。

  9. 千葉恵里

    複雑な感情がよくわからない

    特に最後のシーンはどうだった?
    どういう意味で、また同じことをするの?
    どんな感情が湧いた?

  10. いろすえ いろすえ

    男主人公の気持ち・・

    痛いほど分かる。芽衣には初恋相手の雪乃のダメ彼氏に浮気される展開が絡む。主人公が同じことを雪乃にしたら二人は同罪だと言われ、雪乃と一夜を共にするが、やはりダメ彼氏には及ばない。結局、仲のいい二組のカップルに戻るが、ほどなくまた雪乃のダメ彼氏がふらついて女の気配を見せたら、雪乃はあてつけにまた主人公を誘う。この中で一番かわいそうなのは芽衣なのだが、結局雪乃は主人公への未練を断ち切れないことを計算して、ストレス発散として浮気を繰り返す。なんかね

  11. まきもどし まきもどし

    絵は綺麗

    ストーリーがしっかり描かれている分、エロい場面は少なく感じた。もう少し描写を細かくしてくれると嬉しいかな。

  12. 池田祐太

    相変わらず見事なストーリー!!

    「先生は出会う前から調教済み 」以来の購入になります。\n\n一人だけ一途だったヒロインの悲しい物語。\n酔ってたとは言え芽衣と平気で一夜を共にする淳史。\n黙っていられず白状する芽衣と、後日になって土下座する淳史。\n芽衣は白状して許されたと思いスッキリ。\n淳史もバレて土下座して許されたと思いスッキリ。\n仲の良い友人たちとの関係が描かれる中、自分だけが一途だったことに苦しむ。\n浮気されて普通なら怒るが、自分より四人の友人関係を優先する性格がそれを邪魔する。\n事後の芽衣は、淳史には触られるのも嫌で、本音では許せず頼りたくもない。\n「何でコイツは良い様に言い包めてきて、浮気で実はお前の事が好きだと言うんだよ・・・」そんな本音を抱えつつ、言えない理由は、他の三人の関係も終わらせたくないから。\n許すためにはどうしたらいいか、自分も同レベルになってやることを選択する。\n淳史がまた浮気の臭いをさせれば、陽太と関係を持つ。\n「お前らに分かるか!!私の気持ちなんて!!」と、陽太の上で腰を振る雪乃の顔が堪らない。\n今でも淳史のことが好きと言うが、本音は分からない。\n雪乃は陽太に対して恋心は全く無いと思います。\n陽太は典型的な偽善者。\n雪乃は自称悲劇のヒロイン。\n陽太には雪乃の気持ちは一生かかっても分からない。\n上辺だけで生きてる人と真面目に生きてる人、真面目に生きる人が損をする様が描かれています。\n\n良作です。\n読み物としては非常に優秀で、抜き物としてはその優秀さが邪魔をするかもしれませんが、こういうしっかりした話は大好きです。\n雪乃が良い人と巡り合えることを願います。\n

  13. 田口愛佳

    四面。

    奥深くて繊細な内容で、ただエロに浸るだけの作品ではない。わびさびを感じさせるタイトルも内容も、なかなかいい線だと思う。とはいえ、罰は外部がもたらすものだから、むしろ罪の方がしっくり来る気がする。もしかして「罰が悪い」という意味なのかもしれない。

  14. asan asan

    続編希望

    イラストがとても美しくて、内容も素晴らしかったです。ぜひ続編を期待しています。買って絶対に損はしませんよ!

  15. ろく ろく

    四角とばつ象徴と省略の美学

    表題はおおむねと×という象徴で成り立っていると思う。は四人の友人関係の象徴、×はふたりの背徳関係の象徴、という解釈だ。淳史と芽衣の背徳行為で崩れた友人関係は、もう一つの背徳行為によって糸が結ばれ、が補強された、という見方だ。もちろん、には死角や刺客、×には罰や伐のイメージも含まれるのだろう。淳史の裏切りを許した雪乃だが、その愛情には埋められない穴が開いていて、気づかぬうちにしぼんでいく心を、陽太が自分への好意をエネルギーにして膨らませ続けている。それを象徴するのが43頁の雪乃の言葉『だから陽太、これからもずっと友達でいてね』だが、実にずるい。陽太は雪乃との背徳関係から抜け出せず、四人の関係を崩せないまま、淳史を真似て芽衣に高価なプレゼントを渡す約束をする。雪乃は淳史から高価な指輪をせしめ、それを陽太と芽衣に見せつけるが、それはの友人関係の絆の象徴に過ぎない×については、雪乃の言葉から、淳史と芽衣の背徳関係も継続している、少なくとも雪乃は疑っている、ということが見て取れる。そして、陽太との背徳関係に依存して自我を保つ雪乃は、指輪を外し、薄い色の靴下だけを黒いパンストに履き替えて陽太を待つ。その淫靡さにゾクゾクさせられる。よくアイデアの練られた耐震建築のようなスキのない作品だと思う。だからこそ、卒業時に起こる関係の崩壊、できれば再生の場面を続編で見てみたい。)

  16. 金魚埠頭

    誠実さと一途さをこじらせてしまった若者たち

    この作者らしい、よく練られたストーリー。作品中の「なんで俺たちだけずっと苦しい思いしつづけないといけないんだろうな」という言葉が、この作品の根幹をよく表している。誠実で一途なヒロインを壊してしまった悔恨が、最後のページにしっかり描かれている。

  17. にゃるらとほてぷ にゃるらとほてぷ

    ありふれているかもしれないが

    題材自体はよくある話かもしれない。でも、浮気をめぐる男性と女性の捉え方や考え方の違いが、エロコミックにはないリアルさとして描かれている。自分は男性なので、男の気持ちや行動には共感できる部分がある。一方で、浮気後に描かれる女性の言動や行動は、エロコミックではあまり見られないタイプで新鮮だった。現実の世界ではそういう光景が当たり前なのかもしれないが、学ぶことも多い作品だった。女性は不思議だなと感じる場面も多かった。

  18. ぺご ぺご

    イケてる男女のエロ漫画

    イケてる男女の恋模様が淡々と描かれつつ、しっかりエロシーンも楽しめるところが今のエロ漫画らしいなと思った。真面目なヒロイン・雪乃が潮を吹きまくるけど、陽太はそれに一切触れない。なぜなら、イケてる男だからだ。おしゃれでカッコいい男女は、ムードを壊す下品な言葉が嫌いなのだ。しかも本番直後でも、真っ裸でシリアスな会話ができちゃう。雪乃の下半身は潮吹きで濡れてるけど、そんなことは関係ない。もちろん、イケてる女だから。結局、陽太は雪乃にフラれて寝取りに失敗するけど、その肉体関係は続くというのがオチだ。細かいところだけど、雪乃のアナがリアルに描かれているのも素晴らしかった。この手の漫画では、アナはぼやっと描かれることが多いのに、ここではかなりしっかり描かれていた。なるほど、このギャップが抜けるわけだ。多くの作家がこのことを理解していないので、しっかり伝えたい。今のエロ漫画は、ますますAVに近づいているから、体位だけでなく人間そのものをリアルに描く必要があると思う。絵や物語が好みだという前提はあるけど、特にマンやアナがリアルだとかなり引き込まれる。
    話を戻すと、雪乃が本番中に見せる一瞬の表情の変化が良かった。最後まで雪乃がメス豚に見えず、見せないままでいるのも評価できる。しっかりとした物語とキャラクター設定が土台にあるから、本番のエロさが余計に際立つ。きれいにまとまっているので続編はなさそうだけど、この漫画は長編でじっくり読みたいと思った。雪乃が陽太にアナを開発されるところまでやってくれたら、さらに盛り上がるはず。もちろん、中出しも必須だ。これから注目の江戸川浪漫に期待したい。

  19. zxcv8

    続けよう?

    ストーリーとしては区切りよく、同人誌1冊で見ればちゃんと最後のページまで描かれている。ただ、宣伝文句に釣られて来ると物足りない。宣伝文句に釣られた人は、ここから先を見たかったのではなかろうか?三部作くらいの導入部で終わってしまった感がある。結末は変わらないし、もっと見たかったと思わせる。画力とお話のクオリティだけに、もったいない。

  20. みやこ

    大人びた画面と背徳感

    仲良し四人組から生まれた二組のカップル。そこで起こる浮気と、それがバレるまでの波乱。その悶着を口実にし、ひそかに思いを寄せていた親友の彼女と歪んだ関係に陥っていく。じっとり暗くてエロい作品だ。